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チェア修理

修理の流れ

お客様から送られてきた、40~50年前のロッキングチェアです。<

お客様が持ち込まれた、40~50年前の丸芯編みのロッキングチェアです。
お客様のご要望をお伺いし、椅子の修理箇所を分析します。

古い籐を剥がし、新しい籐を入れる準備をします。

古い籐を剥がしてから内側を清掃し、新しい籐を入れる準備をします。
内部の状況を確認し、必要であれば補強や内部のフレームの修理をします。
 

それぞれの椅子に合った方法で、丁寧に新しい籐を編み込んでいきます。

それぞれの椅子に合った方法で、丁寧に新しい籐を編み込んでいきます。

修復完了です。

今回は、背中の柄を入れると強度が弱くなってしまう為、柄を入れずに編みました。
籐が乾いたら、塗装をして修復完了です。
また長くお使いいただける状態に出来上がりました。

修理実績

Yチェアをはじめとする個人様所有の籐椅子の修理
個人様所有のYチェア張り替え修理
国立新美術館内の椅子の修理
国立新美術館内のCH25の張り替え修理
家具製作所様からの依頼による手編みのベンチの新規作成
家具製作所様から依頼のベンチ座面の手編み新規作成
施設内装の籐を用いた装飾加工
施設内装の籐を用いた装飾加工

籐に関する修理・施工なら
幅広く対応しております。
どうぞお気軽にご相談ください。

修理のご依頼・お問い合わせ

TEL・FAX 
042-651-9667042-651-9667

営業時間 9:00~17:00 
定休日 土曜日・日曜日・祝日
※FAXは24時間対応

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